前にサーバーを引っ越してから、CMSより静的サイトジェネレーター(SSG)のほうが良いように思えてきたので、8種類のSSGを試してみた

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静的サイトジェネレーターの長所

前にサーバーを引っ越してから、CMSを静的サイトジェネレーター(SSG)に替えてれば引っ越すの簡単だったんじゃね?と思えてきた。ローカルにファイルが残るから引っ越すとなったらデプロイ先を変えるだけだし、仮にコメント機能を付けたくなったらDisqus等で遜色なくできるし。ローカルが吹っ飛んだらアウトだけど、WinSCPかLinuxのファイルマネージャーを使ってWebDAVでBoxというクラウドストレージへバックアップしておけばいいし。という長所を踏まえつつ、次のとおりSSGの要件定義から始めてみた。

海外無料サーバーで運用を開始したが、接続が遅かったり、不安定だったりすることがままあったため、国内無料サーバーに引っ越すことにした

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海外無料サーバーは重かった

海外無料サーバーで本サイトの運用を開始したが、接続が遅かったり、不安定だったりすることがままあった。そこでPHP、mod_rewrite等を提供している国内無料サーバーへ引っ越すことにした。NibbleblogはRDBMSを使用しない。だから、移転元の海外無料サーバーからFilezillaでファイル一式をFTPダウンロードし、それらを移転先の国内無料サーバーへFilezillaでFTPアップロードするだけの簡単なお仕事。

NibbleblogというPHPで動作するフラットファイルCMSであっても、ここ海外無料サーバーで応答速度が遅くなり始めてきているので、.htaccessを弄った

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画像等のキャッシュで速度を稼ぐ

この投稿で十数ページ目になるのだが、このNibbleblogというPHPで動作するフラットファイルCMSであっても、ここ海外無料サーバーで応答速度のパフォーマンスが低下してきている。しかし、かつてここでフラットファイルDBで利用していたBlognPlus(PHP5で動作)というCMSのときもそうだったので、驚きはない。しかしページ遷移くらい何とかしようと、以下のとおり.htaccessを弄り、クライアントのウェブブラウザ―に画像、CSS、JavaScript等のファイルをキャッシュさせることにした。

Nibbleblogの作者を中心としたチームがBluditという後継CMSをリリースしていたが、とりあえず乗り換えないことにした

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Nibbleblogの後継、Bludit

今更だけど、Flat File CMS Systemsというウェブページで、このNibbleblogの作者を中心としたチームがBluditという後継CMSをリリースしていることを知った。マジか。PHPで動作するフラットファイルCMSという点は変わらず。でも、だったら新しいほうがいいじゃねーか、とはならない。リリースしたばかりというのは不安定だったり、セキュリティ的にまだ脆弱性を抱えていたりすることもあるから。現在のバージョンはv0.6 beta2。直ぐには乗り換えず、暫し様子見しようと思う。

ここ海外無料サーバーにFTPアップロードでNibbleblogというPHPで動作するフラットファイルCMSを設置してみた

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Nibbleblogとは

ここ海外無料サーバーにFTPアップロードでNibbleblogを設置してみた。NibbleblogはPHPで動作し、管理者画面から記事を投稿するタイプのウェブログ向け簡易CMSで、オープンソース。それに、過去に利用していたWordPressNucleus CMSとは異なり、軽量なフラットファイルCMSで、つまりはデーターベース(RDBMS)が不要。加えて、過去に利用していたBlognPlusとは異なり、開発が継続中。

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