Twitter、Instagram、Facebookではなくブログで情報発信する理由は、つまるところそれが精神的に一番楽だから

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Twitterを退会した

Twitterでは情報が玉石混交過ぎてウザいと感じてしまう。例えば、玉ではなく石寄りの情報をまことしやかに拡散されると困ってしまう。しかも拡散する人はそれを正義だと思い込んでいるからウンザリする。かと言ってそれにツッコんだ場合、奇異な正義を振りかざして更に声高になる危険性すらある。しかも拡散していた石寄りの情報が悲劇を招いたとしても、自分の振舞いは棚に上げ、今度はその悲劇をダシに別のトコへ奇異な正義を振りかざし始める。石が石を呼び、石が石を生む。ホント度し難いスパイラル。だから知り合いとのDMのためだけに使っていた。しかしDMはTwitter固有の機能ではないので、6年くらい入会していたが、ついに退会した。

前にサーバーを引っ越してから、CMSより静的サイトジェネレーター(SSG)のほうが良いように思えてきたので、8種類のSSGを試してみた

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MkDocs

静的サイトジェネレーターの長所

前にサーバーを引っ越してから、CMSを静的サイトジェネレーター(SSG)に替えてれば引っ越すの簡単だったんじゃね?と思えてきた。ローカルにファイルが残るから引っ越すとなったらデプロイ先を変えるだけだし、仮にコメント機能を付けたくなったらDisqus等で遜色なくできるし。ローカルが吹っ飛んだらアウトだけど、WinSCPかLinuxのファイルマネージャーを使ってWebDAVでBoxというクラウドストレージへバックアップしておけばいいし。という長所を踏まえつつ、次のとおりSSGの要件定義から始めてみた。

ここ海外無料サーバーではFTP接続が不安定だったり、遅かったりすることがままあり、最終的に選択したFTPクライアントがFilezilla

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Filezillaの特徴

ここ海外無料サーバーで最も悩ませられるのが速度、そして次は安定性。FTP接続が遅かったり、不安定だったりすることがままある。だからしっかりとしたFTPクライアントを利用しなければならない。そんな中、最終的に選択したのがFilezillaで、その理由は以下のとおり。

  1. Windows及びLinux、つまりクロスプラットフォームに対応
  2. オープンソース
  3. FTPS及びSFTPによるセキュアな転送に対応
  4. GUI
  5. 貧弱な海外無料サーバーであっても、がんばって接続してくれる
  6. ローカル及びリモートを表示する2ペイン構造で、かつ、ディレクトリツリーを表示
  7. アップロード及びダウンロードがキュー形式
  8. ユーザー数が多く、開発の継続の期待値が高い

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