海外無料サーバーならFilezillaで接続
ここ海外無料サーバーではFTP接続が不安定だったり、遅かったりすることがままあり、最終的に選択したFTPクライアントがFilezilla
2016-02-11 | インターネット
Filezillaの特徴
ここ海外無料サーバーで最も悩ませられるのが速度、そして次は安定性。FTP接続が遅かったり、不安定だったりすることがままある。だからしっかりとしたFTPクライアントを利用しなければならない。そんな中、最終的に選択したのがFilezillaで、その理由は以下のとおり。
- Windows及びLinux、つまりクロスプラットフォームに対応
- オープンソース
- FTPS及びSFTPによるセキュアな転送に対応
- GUI
- 貧弱な海外無料サーバーであっても、がんばって接続してくれる
- ローカル及びリモートを表示する2ペイン構造で、かつ、ディレクトリツリーを表示
- アップロード及びダウンロードがキュー形式
- ユーザー数が多く、開発の継続の期待値が高い
Filezillaを選択した理由
Windows及びLinuxを常用しているため、どちらでも利用できるFTPクライアントでオープンソースとなると、ほぼFilezilla一択になる(他にFireFTPもあるにはあるが、Mozilla Firefoxやその派生ウェブブラウザーのアドオンなので、少し毛色が違う)。プラットフォームごとにFTPクライアントを変えてみたこともあったが、やはり面倒だった。
WinSCPやCyberduckもアリ
Windowsだけで考えれば、オープンソースではWinSCP及びCyberduckも及第点だった。だからWindowsだけで利用するならWinSCP、Windows及びMacで利用するならCyberduckを選択していたかも知れない。ちなみにFFFTPは一部の海外無料サーバーとあまり相性が良くなかった。

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