Filezillaの特徴

ここ海外無料サーバーで最も悩ませられるのが速度、そして次は安定性。FTP接続が遅かったり、不安定だったりすることがままある。だからしっかりとしたFTPクライアントを利用しなければならない。そんな中、最終的に選択したのがFilezillaで、その理由は以下のとおり。

  1. Windows及びLinux、つまりクロスプラットフォームに対応
  2. オープンソース
  3. FTPS及びSFTPによるセキュアな転送に対応
  4. GUI
  5. 貧弱な海外無料サーバーであっても、がんばって接続してくれる
  6. ローカル及びリモートを表示する2ペイン構造で、かつ、ディレクトリツリーを表示
  7. アップロード及びダウンロードがキュー形式
  8. ユーザー数が多く、開発の継続の期待値が高い

Filezillaを選択した理由

Windows及びLinuxを常用しているため、どちらでも利用できるFTPクライアントでオープンソースとなると、ほぼFilezilla一択になる(他にFireFTPもあるにはあるが、Mozilla Firefoxやその派生ウェブブラウザーのアドオンなので、少し毛色が違う)。プラットフォームごとにFTPクライアントを変えてみたこともあったが、やはり面倒だった。

WinSCPやCyberduckもアリ

Windowsだけで考えれば、オープンソースではWinSCP及びCyberduckも及第点だった。だからWindowsだけで利用するならWinSCP、Windows及びMacで利用するならCyberduckを選択していたかも知れない。ちなみにFFFTPは一部の海外無料サーバーとあまり相性が良くなかった。