Rainbowをテストしてみた
Nibbleblog付属のRainbowという簡易シンタックスハイライト機能を提供するJavaScriptライブラリーをテストしてみた
2015-09-23 | Nibbleblog
Rainbowとは
現在このNibbleblogの初期テーマの一つであるGoogleSimpleを使用しているが、このテーマにはRainbowという簡易シンタックスハイライト機能を提供するJavaScriptライブラリーが付属している。このライブラリーは超軽量にもかかわらず、C, Shell, Java, D, CoffeeScript, Scheme, JavaScript, R, Haskell, Python, HTML, Smalltalk, C#, Go, PHP, Ruby, Lua, CSSといった言語のCSSによるシンタックスハイライトに対応している。
Rainbowの使い方
以下にPHPのHello WorldでRainbowのテストをしてみる。
<html>
<head>
<title>PHP Test</title>
</head>
<body>
<?php echo '<p>Hello World</p>'; ?>
</body>
</html>
<pre><code data-language="general"></code></pre>でコードを囲み、data-language要素の値を小文字の言語名にすれば良い。というか、投稿画面のTinyMCEというJavaScript製WYSIWYGエディターと連携しており、これがほとんどやってくれるようになっている。ただ行番号はないっぽいし、本当に簡易なシンタックスハイライトなようで。
本テーマでRainbowを使用する際のTips
元のCSSファイル(/themes/google_simple/css/rainbow.css)では長い行が折り返されてしまうため、横方向にはスクロールするよう以下のとおり追加した。
pre {
border: 1px solid #ccc;
/* word-wrap: break-word; */
padding: 6px 10px;
/* line-height: 19px; */
margin-bottom: 20px;
/* 以下追加 */
width: 93%;
line-height: 1.5;
white-space: pre;
overflow-x: auto;
overflow-y: hidden;
}

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