ソースコードエディターならGeany
オープンソースでかつクロスプラットフォームで動作するソースコードエディターのAtom、Brackets、Visual Studio Codeは大袈裟なのでGeanyを常用している
2016-03-20 | ソフトウェア

Geanyを選択した理由
最近はオープンソースなソースコードエディターと言えばAtom、Brackets、Visual Studio Codeあたりが話題になっている(うちAtom及びVisual Studio Codeはヘビー級なElectronというライブラリーがベース)。しかし、Windows又はLinuxでこのNibbleblog等のコードを弄るくらいなので、これらはいかにも大袈裟。したがって、Geanyというクロスプラットフォームで動作する軽量なソースコードエディターを常用している。
Notepad++とGeanyは似ている
かつてはWindowsではテキストエディターとしてオープンソースなNotepad++を常用していたが、最近はテキストエディターとしてもGeanyを利用している。GeanyとNotepad++は、ともにScintillaというエディター機能を提供するライブラリーがベースとなっている。つまり使い勝手等の一部が同じなので、戸惑うことが比較的少ない。日本語の取扱いが若干苦手なところまでNotepad++にそっくり。また、シンタックスハイライトやプラグインの種類が豊富な点もNotepad++に似ている。
備考
Geanyは厳密にはソースコードエディターではなく、IDE(統合開発環境)らしい。

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